法律には沢山の問題点がある

法律 問題点

法律には沢山の問題点がある

法律は基本的には立法機関である国会しか作れないので国会議員の権力がいかに大きいかが分かります。
地方分権の問題がよく言われていますがそれは地方だけで済む話ではなくて結局は国政にも影響してきます。
地方には地方議会があり地域の問題点について話し合い条例を制定したり出来ますが法を制定することはできないのです。
そのため地方議会には自ずと限界がありそのことが大きく取り上げられることもあります。
ある地域にとっては大きな事柄であっても国全体からしたらそれほどでもない場合には、わざわざ法律を制定しようと考えることはあまりないです。
しかしその場合にはそのある地域は政情不安定になってしまうこともあります。
そのようなことを国は考えて行動する必要があるのですがなかなか上手く行かない場合もあります。
地方分権とはそういった弊害をなくすといった面もありますが、現憲法下では法律を制定できるのは立法機関つまり国会だけとなっています。
その点を大きな問題点と考えている人も沢山います。