集団で暮らしていく上で必要なこと

法律 問題点

集団で暮らしていく上で必要なこと

法律とはそもそも何のために、あるのだろうかという疑問を持つことがあります。
まず日本においての、その数が多いということが問題点です。
日本人であっても、日本の法に関する全ての知識を網羅している人は少ないものと考えられます。
それほどに広い範囲にわたって、作成されているのです。
一般的に知られているのは、日本国憲法・民法・刑法などがあげられます。
民法は日常の生活にも関係してくる、身近なものなので詳細は知らなくても認識はしているはずです。
刑法はマスメディアで取り上げられることで、耳にする機会が多くあります。
そして日本国憲法は、全ての法律の規範であり基本でもあるのです。
今現在でも量が多すぎて、誰も覚えていない法もあるのですが、それでもまだまだ増えていくことになります。
それは人間が集団で暮らしていく上では、常に必要になるルールを決めなければならないからです。
法律は、ルールと同じく違反すれば制裁を受けることになります。
文明が進化すると同じくらいに、新しい問題点も進化していくので常にルールの改正も必要とされるのです。

最新記事